不妊治療 高齢出産

 

高齢妊娠及び出産の悩み

高齢出産

女性の社会進出に伴い、高齢での妊娠や出産をする女性が増えてきています。

35歳以上の出産が高齢出産に当てはまりますが、二人目以上の出産だと40歳以上が高齢出産と言われています。高齢での妊娠でまず心配なのが卵子の老化です。
卵子は年齢と共に老朽化していきます。

 

そのため、妊娠しにくかったり、仮に妊娠しても流産しやすかったり、先天性異常の子供を出産したりする確率が増えてしまいます。また、年齢に伴い、妊娠高血圧症の発症率も高くなります。
エネルギーを消耗するため、疲れやすくなり、つわりが重かったり、体が気だるかったりといった症状も出てくるようです。

 

出産時も帝王切開での確率が高く、術後の痛みに悩まされる人も少なくないと言われています。
出産してからは育児によって、妊娠の時以上に体力を消耗します。
授乳での寝不足や休み無い育児が高齢の体には響いてしまうでしょう。
産後うつになる人もいるようです。
また、子供が歩くようになると今度は子供を追い掛け回すことで多大な体力を消耗します。
このように妊娠だけでなく、高齢出産後の体力や気力の問題も高齢出産には大きな課題でもあるのです。

更年期障害について

私はそろそろ、アラフォーにさしかかろうとするところの年齢なのですが、更年期障害?って思うような症状がでてきており、少し悩み始めております。
まず「ホットフラッシュ」っていうのでしょうか?すぐに体といいますか、上半身が暑くなってしまうんです。
きつめの冷房が効いているところでも、少し動くだけで、私ひとり汗をふきだしている状態なのです。
冬でも最近はあまり寒いと感じません。じーっとしていますと、さすがに寒いのですが、やはり少し用事などで動き出すと、すぐに汗をかいてしまい、真冬なのにはずかしい思いをしたりしています。

 

また、憂鬱な気分になることも増え、少しのことで深く落ち込んだりしてしまいます。
以前は生理前だけだったのに、最近は少し増えたような気がして心配になります。
更年期障害なんて、まだまだ先の話と思っていましたのに、自分が現在その入り口に立っていると思うと、本当に時の流れの速さを嫌でもかんじてしまいます。

不妊治療を始める勇気

不妊治療をするかしないかで、今私たち夫婦は揺れています。もともとは、私たち夫婦はそれほど真剣に「赤ちゃんが欲しい」と思っていませんでした。「いつか、赤ちゃんが私たちの元にきてくれたらいいね」と話し合っていました。ところが最近、私たちの周りでは、すっかりベビーラッシュ。
生まれたての赤ちゃんをたくさん見て、その小さい手や笑った顔、大変そうだけど幸せそうな友人の顔を見て、私たちも欲しいなと思うようになったんです。

 

さて、とは言っても、私たちは別に避妊をしているわけではなかったのです。結婚して二年経ちますが、妊娠をしなかったんですね。これは立派な「不妊」と言えるのでしょう。
そこで考えられるのが「不妊治療」ですよね。

 

最近は「卵子の老化」ということがクローズアップされてきています。私たちもあっという間に歳をとりますので、このままうかうかしていたら手遅れになってしまう恐れがあります。また、私はもともと生理が重いので、一度見てもらいたいと思っていました。婦人科の門をくぐるのは勇気が要りますが、頑張って行ってきたいと思います。"