不妊治療 検査

不妊治療はどんな検査をする?

不妊治療の検査

子供が欲しくて、結婚後、2年間子供が授からない場合は、不妊の定義に当てはまります。

 

その場合は、婦人科を受診するのがお勧めです。婦人科といっても門戸が広いため、不妊専門外来を見つけ、ネットのクチコミなどで評判の良い病院を選ぶのも選択肢の一つです。ただ、人気のある病院は待ち時間が長かったり予約制だったりするため事前に確認しておく必要があります。

 

病院では、まず不妊かどうかの検査を行います。事前に基礎体温を測り、データを持参するのとよりスムーズに検査を受けることができるでしょう。もちろん基礎体温を測っていなくても心配はありません。病院では、まず、問診を行ないます。生理以外での受診は、内診を行ない子宮や卵巣の状態を診ます。

 

そして、血液検査を行ないホルモンが正常かどうかを調べます。また、卵管造影と言って卵管に造影剤を流し込み、レントゲンを撮ることで卵管が詰まってないかの検査を行います。検査結果によって不妊の原因が大まかにわかってきます。
それに伴って不妊治療の方針が決まるのです。